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2005年06月27日

『脱臼後に考えたこと・学んだこと』の巻

小麦が脱臼してから1ヶ月半くらいが経ちました。
長かったのか短かったのか……分からないこの時間。
でもその間に様々なことを考えたり学んだり感じたりしました。

今回は「考えるシリーズ」ではないけれど、相変わらずくどく書かせて頂きます(*´д`;)


小麦がひどく脱臼したのは5月7日土曜日のこと。公園に響き渡るような声で「キャイン!キャイン!」と鳴きました。それは今まで聞いたことのないような声。そりゃものすごく驚きましたよ。

そのときは原因は分かりませんでした。ただ分かったことと言えば
小麦は元々脱臼していた
……ということです。

もちろん軽くですけどね。いつも外れていたそうです。
それは先天性のものであり、遺伝性ものでした。
膝蓋骨脱臼の場合、生まれた直後は分からないので「健康児」として我が家にやって来ました。
それが先天性のものと言われたからと言って「騙しやがって」なんて気持ちは毛頭ありませんよ。
生まれたときは分からなかったんだもん仕方のなことです。

ただ……先天性&遺伝性ということは、どこかにキャリアが居たということです。

小麦は自家繁殖のお母さんの元から我が家に来ました。そこで繁殖されたときに過去の先天性の子の病気を調べたかどうかそれは全く分かりません。
今更それを責める気もありません。

小型犬は膝蓋骨脱臼は80%とも言われるほど素因を持っているそうです。それがハッキリ出る子が居るか、居ないかの差だけのようです。

小麦だってあのときあれだけひどく外れていなければ、今までだって気付かずに来ていたと思います。ワクチンなどで病院に行っても、わざわざ膝を触ってもらうことなんてしないもの。

現在の小麦は幸いなことにまだ手術という段階までは行っていません。
先生が「手術」と言わないのは、決して小麦の程度が軽いからではありません。今のところ痛がってびっこを引いたりすることがないので、例え軽くはずれたりする状態ではあっても、以前走れた状態に戻れれば良しという判断で手術をしないで様子を見ています。

ただ、これから先、またひどく外れるようなことが重なり、びっこを引く時間が長くなれば筋肉がそのまま固まって3本足で平気で歩くようになってしまう可能性があります。そうなったら手術をしなければなりません。

現段階はそうならないように経過観察をしている状況です。

でも……実は小麦の足はひどいですよ(;´∀`)
先日(6月18日)に一度、一応触診をしてもらうために病院に行きました。
歩き方(走り方)には今のところ問題はなし。
でも、触診をしてみれば、小麦の足はガタガタだと言われました。

小麦の後姿を見ていても、「足が悪い」と思って見ているからでしょうか。なんとなく不安定です。

それでも……小麦は以前と比べて随分と元気になりました。
以前はたまに公園に行っても他のワンちゃんと触れ合うこともなく、ただひたすら草むしり犬(笑)
座っているか伏せているかして、草をむしっていました。

ところがここ数日は、自分から他のワンちゃんに挑発するようになって来たんです。

犬ってすごいですね。様子を見ていると、調子がいいんだか悪いんだか一目で分かります。
調子が悪いときはきちんと自分で大人しくしていて回復を待ち、調子のいいときはもう全快で遊ぼうとします。

最近の小麦を見ていると、走りたくて走りたくて仕方のない様子。
今日、思い切って夜の公園に行き、誰もいないところで少し思いっきり走らせてあげました。
もうこっちは「外れたら外れただ!」の覚悟よ(笑)

ついでに久しぶりにマテやオイデの練習もして来ました。
小麦は本当に嬉しそうに以前のように思いっきり走っていました。


小麦が脱臼してからひとつ気付いたことがあります。

それは……
犬を遊ばせるとき、普通のリードを持って飼い主と一緒に走ったり、もしくはランなどでノーリードで走らせるよりも、ロングリードの方がずっと危険性が高いのです。

もちろんマナーの面から考えたらロングリードは必需品です。
でも小麦みたいにリードの長さの極限まで思い切って走って行ってしまう子はリードが伸び切ったときの「ガン!」っという衝撃が足にもかなり悪いみたいです。

後から考えて、小麦もそれで脱臼したのではないかと思われます。
確かにロングリードが伸び切った瞬間でしたから。

フローリングや階段なんかは足に悪いって良く言われるけど、まさかロングリードにも危険があるなんて……想像もしてなかったっすよ。
そんな想像もできない危険性はどこに秘められているか、まだまだ分かりません。

もちろん、小麦みたいにバカみたくリードの限界までとにかく全速力で走る……なんて子じゃなければ安心かもしれませんが、走るのが大好きで一目散に走ってしまう子は是非、気を付けてあげて下さい。


また、これは……今回、小麦と小麦の兄弟にしか当てはまらないことかもしれませんが……。
小麦は足を脱臼しました。双子の片割れちゃんは問題ありません。
小麦は5ヶ月で避妊手術をしました。双子の片割れちゃんは一度ヒートを向かえ、次のヒートで気の合うマルチーズの男の子と掛け合わせるそうです。

子供を産ませる・産ませないに関してはその方の判断ですから、私が口を出す気は毛頭ありません。

でも……小麦は先天性&習慣性という脱臼を持っているということは、双子の片割れちゃんもキャリアではあるのです。
また小麦は派手に外れたがために脱臼に気付きましたが、先生は「以前からずっと軽くはずれていたはずだよ」と言っていました。
ということは、双子の片割れちゃんも気付かないだけで、お皿の溝は薄いかもしれません。常に軽く外れているかもしれません。ただ思いっきり外れたことがなく炎症を起こしてびっこを引くことがないというだけなのかもしれません。

いや……もしかしたら現段階では双子の片割れちゃんは何も問題はないのかもしれません。
でも小麦が脱臼したと聞いた段階で本来ならば先天性の病気について疑いを持ち、子を産ませることを今一度考えて欲しいと思うのが私の本音です。

とは思っても、私は止める権利はありませんので、双子の片割れちゃんの飼い主さんには何も言えませんが……。


幸い、小麦は現段階では食事やサプリメントなどを使って経過観察だけで済んでいます。飼い主は手術はできるだけ避けたいと思っていますので、今の段階では飼い主の希望通りになっています。

取り敢えず、普通に走れるに近いところまで回復して来ました。

でも……毎日の生活の中で思いっきり気を使っています。
ちょっと様子がおかしいと「足が痛いの?」とか「大丈夫?」とかが口癖になっています。
これから先、いつひどくなるかも分かりませんし、行く行くは手術も覚悟しています。

小麦の痛がっている姿を見ると可哀想でなりません。
後々、歳とともに病気にかかるのは仕方ないとしても、できれば先天性の病気の子はこれ以上増えて欲しくないと思います。

本来、繁殖は3代前まで遡って疾患などを調べなければならないそうです。それが最近の自家繁殖や乱繁殖の増加に伴い、以前よりも先天性疾患を持った子が生まれて来る確率も増えています。


私はそんな小麦でも我が家に来てくれたことを全く後悔はしていません。
でも是非、小麦のような「先天性」と言われるような子をこれ以上増やさないよう考えて下さい。


小麦が脱臼してからと言うもの、それまでは全く危険だと思わなかったものが危なかったり(一番ひどいときは、座布団から降りた途端に外してたからね〜(*´д`;))、先天性といわれるもの、因子を持っている犬の繁殖などについて随分とアレコレと考えました。

最近、ほんっと考えすぎて、脳みそトロトロ状態になってますが(笑)

まだまだ小麦の脱臼とも長く付き合わなきゃなりません。
そんな飼い主の私達は、大好きな小麦と一緒に居られて、小麦が側に居てくれて、規制はあるもののその中で楽しみがたくさんあって、ちっとも可哀想じゃありません。

でも……痛がる小麦は可哀想です。

自家繁殖を反対している訳ではありません。ただ一生懸命調べ、勉強して下さい。産まれて来る子のことを考えて選択して下さい。


是非、小麦のような可哀想な子を増やさずに済むよう、「可愛い自分の犬の子供の顔が見たい」程度の繁殖などは、今一度良く熟考なされて下さい。
可哀想なのは、病気になった犬の飼い主ではなく、そのワンちゃん自身なのですから……。
 

先天性の病気の子を持った

飼い主の切なる願いです。
 
  

【病院&病気&手術の最新記事】
ニックネーム ふうにゃ at 02:51| Comment(11) | 病院&病気&手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小麦ちゃん、ずいぶん元気になった様子で安心しました。
ロングリードの件は、全く考えもしなかったので私も気を付けようと思いました(^_^;)
それにしても小麦ちゃんとは共通点がいっぱい!
リンも脱臼は先天性だし、姉妹犬の子は症状がなくて同居犬との子供を望んでいます。それについて私は何も言えません・・・
でも私もふうにゃさんと同じ気持ちなんです。先天性の疾患を持った犬は増えてほしくないですよね。

あとちなみに、私も「リンちゃんのママ」と言われるの、イヤなんです(>_<) 私はリン、産んでないから! と常々思ってました・・・ うはは
Posted by さっちゃん at 2005年06月27日 10:19
去年の2月に記事にしてるから、うちのむぎの膝がおかしいことに気がついたのは7〜8ヶ月くらいのときかなぁ。散歩中、ちょっと引張り気味に歩くときに後ろ足がスキップしてて、病院に行って診て貰ったら「膝蓋骨脱臼」って言われたの。その後、グルコサミンとかコンドロイチンがたくさん入ってるフードにしたりするくらいで、あとは普通の生活してます。きっとあんまり酷くないんだろうね。あんなに走るし^^; でも、ロングリードいけないんだねぇ〜。ぐぇっとならないように一緒に走ってるつもりだけど・・・気をつけないとですね。言葉が喋れない分、よく見ててやらないと・・・。いい情報をありがとうです。
ほんと、、。疾患を持って一番苦しむのは本犬だもんね。これ以上人間の手でそういうワンコを増やしてしまうことがないように・・。願ってやみません〜〜。
Posted by むぎまま at 2005年06月27日 14:22
コロンも、ロングリードで伸び切ったときの「ガン!」てよくやります。あんまり、よくないだろうな〜とは、思ってたけど、やっぱり、危険なことだったんですね。
双子の片割れの飼い主の方、子供を産ませてどうするんでしょうね。その飼い主さんは、キャリアかもしれないって、知ってるんですか?
dogoo.comの Dog相談所Webの6月19日の投稿にとても痛ましい、記事がありました。
素人が子供を産ませるって、よほど、勉強が必要なこと、その方、知ってるんでしょうかね?
Posted by koron mama at 2005年06月27日 16:25
私はまだ使ってませんが、くぅも最近ロングリードを買ってもらいましたが、そんな危険があるとは思いませんでした。気をつけなくちゃと思いました。
小麦ちゃんの双子ちゃん、子供に先天性の病気がある可能性が高いと思うので、心配ですが、産ませるつもりならとめる権利ないし、元気な赤ちゃんが生まれることを祈るのみです。
ふうにゃさんのブログはいつもとっても勉強になります。いつもふむふむと読ませてもらってます。私も、みんなに読んでもらって役立つことをたまには書かなきゃと思いますが、なかなかできないです…。
小麦ちゃん、調子悪い時はおとなしくしているっておりこうさんになったのでは?痛そうにしてるのをみてるのはツライと思いますが、ふうにゃさんが小麦ちゃんを見守ってあげてるので、小麦ちゃんは幸せ者だと思います。小麦ちゃん、あんまりふうにゃさんに心配かけたらダメだよ〜
Posted by さやか at 2005年06月27日 17:26
最近コメントの常連になりつつあるりるろです(笑)
小麦ちゃん草むしってたのか・・・いじらしいね(笑)
ちわまるの習性?なのかモグるも思いっきり走るのでハラハラします。
あと2足歩行とか立ちあがりも腰に悪いのでやめさせようとしてるんですが。。。
ロングリードは犬にも人にもからまったりしてて
危ないなーとは思ってましたが
足に負担をかけるという危険性があったのですね。勉強になりました。

ふうにゃさんの考えてることが自分と一緒だったりするとほっとします。

前にも少しお話したと思うけど、うちのゆずりははずれた状態のまま
気付かれず育ってしまい、そのまま筋肉がついてしまってます。
思いっきりはずれなかったから気付かれなかったのかもしれません。
うちに来て獣医の先生に見て頂いて発覚しました。
まだ手術適応ではないし、いちおう走れますけど・・・パキパキいいます(・。・。;;
ゆずりはチョコ因子というチワワでいうと重宝されがちな
色の遺伝子を持っていることもあり、人から
「チョコ出るかもよ。産ませたら?」と言われた事があります。
でもね、先天性の欠陥はあるし、小さすぎて出産のリスクが高すぎるから産ませる気にはなれないです。
知識をともなわない安易な繁殖は反対です。

小麦ちゃんの足、心配ですが、ふうにゃさんの熱意あるケアで
よい方に向かうことを祈ってます。
Posted by りるろ at 2005年06月27日 18:47
こんばんは。気が向いたときにだけくちばしを突っ込む、勝手な読み逃げヤローです(笑)

小麦ちゃん、走り屋の血が騒ぎだしましたか♪
うちのこむぎも(コーギーだから当たり前ですが)走るのダイスキです。ロングリードの長さの限界で「ガン!」というの、しょっちゅうです(>_<)
やっぱりやめたほうがいいですよね。

双子の片割れちゃんの飼い主さん、ここ読んで考え直してくれないかしら。母犬が父犬より小さいのって、子犬が母犬の骨盤に対して大きく育ちすぎて、難産になることもあるというし・・・。

きちんと勉強しているブリーダーさんは、通常の血統書に載っている3代祖だけでなく、5代祖まで遡って遺伝疾患やカラー因子を調べるって、どこかで読んだことがあります。それって、62頭分もの情報をチェックするということで、繁殖って難しくて奥の深い、責任の重いものなんだな〜と思います。

koron mamaさんが紹介していらっしゃるdogoo.comの記事、私も読み、憤り、悲しんだ一人です。
安易な繁殖、減って欲しいですね。
私は掲示板などで「この飼い主さん、軽く考えちゃってるな」と思われる繁殖話があると、黙っていられないタチで(笑)、「キツイこと言うと思うかもしれないし、最後に決断するのは飼い主さんだけど、こういうことも考えて決めて!」と口を出してしまいます。それが原因で、ある掲示板に現れなくなったと思われる人もいるくらい(^_^;)
意地悪かな、とも思いますが、多少厳しいことを言っても、繁殖を希望する人が「もう少し調べてみようかな」と思ってくれるきっかけに少しでもなれれば、うれしいなと思うので・・・。
Posted by suka at 2005年06月27日 23:52
■さっちゃん:
うん。もう大部普通に走るようになりました。というか走りたくて走りたくて仕方ないみたい(^。^;)

ロングリード、私もそれまでは全然気にしてなかったんだけど、あの衝撃は危ないよ。リンちゃんも気を付けてね。

兄弟犬の飼い主さんが考えていることに口を出すなんてなかなかできないよねぇ。
なんだかもどかしいんだけど……(^^;)
もちろん小麦が脱臼したことは知らせてあるんだけどね。小麦は小麦、片割れちゃんは片割れちやんと思っているみたいで。
難しいです。


■むぎままさん:
むぎさんはうさぎさんになるほど走れるんだもんね(^-^)
ロングリードは伸び切ったときの「ガン!」だけ気を付けてあげてくださいね!
あれって急ブレーキかけるのと同じなのでかな〜り怖いです。お友達のワンちゃんなんて「キャン!」って鳴いちゃうくらいの衝撃だから。

小麦も最近はむぎさんに負けないくらい走るようになって来ましたよ。うさぎにはなれないけど(^。^;)
Posted by ふうにゃ at 2005年06月28日 20:04
■koron mamaさん:
そうそう。小麦は思いっきり「ガン!」ってなるまで平気で走るので(^。^;)
そうじゃない子なら、とっても便利な代物なんですけどね>ロングリード

小麦の双子の片割れちゃんの飼い主さんには小麦が脱臼したことは知らせてあるのですが、小麦は小麦と思っているのでしょう。
事故で足を悪くしたと思っているんじゃないかな。一応、そういう子が多いということと、先天性といわれたということは伝えたけど……それ以上は言えません_| ̄|○

子供は……たまたまマルチーズの入っているmixとマルチーズのオスメスが側に居たから産ませようか?くらいの気持ちだと思いますよ。
それじゃなくてもかなり忙しく働いている飼い主さんなので、とっても心配なんですが……。


■さやかさん:
くぅちゃんも「ガン!」ってならないように気を付けてあげてね。

私のブログはただ私が書きたいことを書いているだけ。なぁんもためになることを書いているんじゃないんですよぉ(^。^;)
ほんっと勝手に思ったこと書いたり、小麦の記録と思って書いているだけなんで、おハズカシイ限りです。

小麦は決しておりこうさんになったんじゃなくて、ただ痛くて動けなかっただけよ(笑)


■りるろさん:
常連大歓迎♪
書いてもらうばっかりでなかなか書き込みできなくてごめんね。読み逃げしちゃってるの(^_^;)
自分でも「よく夜までパソコンに向かう気になるね?」と思うくらい一日中パソコンに向かってるのでさすがに疲れちゃって……と、言い訳してみる(^。^;)

小麦も抱いたときとかポキポキするよ〜ん(^^;) 大部減ったような気はするけど。
小麦もびっこ状態で筋肉がついてしまうようになったら手術決定です。
近所でも手術して治っているはずなのに、たまに後ろ足をあげてスキップするみたいに走るワンちゃんが居るのよ。
癖になっちゃってるんだって。
その子と比べてみてもまだ小麦の方が普通に走っているので、せめてこのまま行ってくれたらなぁって思ってます。

まぁ、最近は開き直っちゃって、「外れたら外れたよ!」って走らせちゃってるけど(苦笑)


■sukaさん:
sukaさんは偉いです。私は連絡を取り合ってる小麦の兄弟犬の飼い主さんにも繁殖に関しては何も言えません。
この記事も、その方が読んでないのを承知しているので書けたんですよ(*´д`;)
ズルイ奴なんです。

なんでかな〜。
「産ませる」って強く思っている人に「辞めろ」って言えないんですよね。
どうしても「その人の考えだから」っていう思いが強くて。
情けない奴でごめんなさいね(-_-;)
Posted by ふうにゃ at 2005年06月28日 20:15
ふうにゃさん、こんばんは〜

私もふうにゃさんと同じ考えです。
今、うちの誰かに先天性や遺伝性の病気が見つかっても責めるつもりはないです。
ただ、これからは気をつけてもらいたいものです。
私の場合は「もしも」の話ですが。

小麦ちゃんの双子ちゃんにしても同じ。
飼育方法は口にしないように思ってます。
どれが正しいかとか、間違いとか私にはわからないです。
私の中では間違ってることはしてないと思ってます。
双子ちゃんのお宅には先天性とか遺伝性とか伝えてあるんでしょ?
それ以降は見守るしかないですよね。
辛いことがおきないように。
Posted by at 2005年06月28日 21:14
名前を入れるの忘れました〜
上のは私です^^;
Posted by いち at 2005年06月28日 21:15
■いちさん:
そう。双子ちゃんちは後は見守るしかないです。元気な子を産んでくれるのを祈るしかないかな。

本当ならば、先住犬(マルチーズ)も居るご家庭なので先天性の病気とかにもう少し敏感になってもらえたら嬉しいんだけど、小麦は小麦と思っているようなので、多分「うちの子は大丈夫で良かった」と捉えているんじゃないかな。

こういうとき、もしかして返って兄弟犬の状態とかをお互いに知らない方がいらない心配をしなくていいのかもしれませんね。
なんて思ったりする私はやっぱりズルイ奴ですね(^^;)
Posted by ふうにゃ at 2005年06月28日 23:02